めにみえないこと

また書くね

凪のような日々でも

なんだかずっと、心がおだやかだ。おだやかなのって悪いことじゃないはずだけど、「これでいいんだっけ?」みたいな気持ちにもなる不思議。だけど、すごく楽。無理していないし、イライラしないし、いつも笑ってる気がする。 良くも悪くも、「何かを主張した…

輪郭

今日はひさしぶりに、音楽を聴くことができた。 公園で今年初のアイスコーヒーを飲んで、ぼんやり音楽を聴いた。音楽を聴くとなんとなく「自分はこうありたかった」「自分はこういうものが好きだった」という思いがはっきりしていく気がする。自分の輪郭がは…

計画的早起きについて

おうちにいる時間が長いこの生活の中で、意識していることがある。わたしはそれを「まいにちがスペシャゥ」と呼んでいる。(※参考 毎日がスペシャル/竹内まりや)日々の生活の中でちいさな楽しみを作り出し、それを思いきり楽しむこと。おうちの中にいても、…

恥の多い生涯を送って来ました(でも、愛も多い)

これからはブログを書いて生きていこう!と思ったのに久しぶりの更新になってしまった。 最近の暮らしはというと。 在宅勤務も板について相変わらず「生活」が楽しい日々。なんか、毎日テレビ見て、旦那さんにテレビの話したりして、「何してんだろう?」と…

いっせ〜ので散歩しよ

なんか元気ない人が多いかもしれないし、それも仕方ないよねって気がして、自分もほんとは元気ないかもしれないし、とか、なんとか。 今したいことを考えてみる、みんなでおこたに入ってゴロゴロしたり、友達んちの子どもも一緒に鍋をつついたり、好きなパン…

「見立て」的生活

アウトドア・チェアをソファがわりにして、なんでもかんでもサイドテーブルのかわりにして、休日の朝を楽しんでいます。仕事もここですることがある。足元には万年ヨガマット。これは、ふとした瞬間にすぐストレッチや運動ができるように敷きっぱなしにして…

モラトリアムとカタルシス

映画の説明とか感想で「モラトリアム」や「カタルシス」みたいな単語をつかってみたかった。憧れの単語。意味は理解した、いざ!と思っても、なんか不安になって意味を調べてしまう。そのたび、なんかわたしの感情とはちがう気がして、やめてしまう。 「カタ…

生活おたのしみクラブ

わたしは生活おたのしみクラブに入会しているので、これから来る、緊急事態宣言の1月も、さむいさむい2月も、おたのしみでのりきろうと思ってる。 今決めてるのは、・ゆず酒を取り寄せる・クラフトジンを取り寄せる・餃子パーティーをする・手づくりいちごパ…

「どんなときも心と体のしたいことだけをする」

5月からずっと続けていた筋トレと食事管理(記録)が実は12月くらいから捗らなくなって、今はほとんどやっていない状況。 年末年始もあったし、まぁいいかな〜と思っているのだけど「やる気が出ないよ〜!」とかのレベルではなく、自分の中でその習慣がなか…

2021年のマブダチたち

2021年の目標とかうかばねえよ〜!ここ数年そうだもん。とか思ってたけど、ゆっくり過ごしてたらなんとなく自分の気持ちがわかってきたので、まとめてみることにします。 2020年、無理をせずに過ごせたことで今年なにと仲良くしたいかがすっきり、わかった気…

あそび場をつくろう

12/29のブログにも書いたんですが、今年は文章を書く場所をあらたにつくって、SNSやスマホとの距離もちょっと変えていきたいなと思っていました。 かっこつけないで、自分のまんまで、自由にあそべる場所があると良いなって。 そんなわけで、つくりました! …

コロナウイルス対策のこと

コロナウイルス対策について迷いながらも、なんとなく自分なりのルールができてきた。来年も引き続き守りたいなと思うので記しておく。 これまでのルールはこんな感じ。 ・家族以外の人との外出は基本しない ・する場合は状況や理由をちゃんと考える、3人以…

2020年、おちこんでないし〜

「今年1年、どうだった?」 (あんまり良くなかったよね)という文脈で聞かれることもあるけれど、世の中的にたいへんなことがたくさんあったのは承知のうえでわたしにとってはとても、いい年になった。3月頭から今も続いている在宅勤務がいろんなことをがら…

ココアの齢に「私をくいとめて」を観た

「甘いけどけっして甘すぎない。ほろ苦いココアを、マグカップを手で包み込むようにして少しずつのみ、胸の不安を消してゆく……三十三歳」(私をくいとめて/綿矢りさ) 原作ではみつ子は33歳。その歳に劇場で、「私をくいとめて」を観た。今年の8月に小説を…

また書くね

今年はいろんな変化があって、なんとなくサービスに依存しすぎない場所で文章を書きたいなと思うようになった。あと、SNSとの付き合い方も考えてもいいのかも、と思った。と、いうかスマホとの距離?というか、心と文章の距離?なにより、自分の場所をつくり…

2020.1.12

なんだかむかしみたいに今年の目標!とか、やりたいことリスト100!とか、浮かばなくて。えーなんだろう、大人になったってこと?とか思いつつ、わかんない。べつにやる気がないわけじゃないからいいかな。 ただ自分を生きるほかないと思っている節がある。…

ロングスカートがなびくための風

誰かのことばを借りれば、わたしは運命論者だそうだ。 この世には、誰かに出会うための夏があって、ともだちと散歩するための夜があって、ロングスカートがなびくための風が存在する。

サチコと世界旅行

わたしの旅行体験といえばほとんどささやかなもので、海外に至っては昨年のハネムーンで訪れたバリがはじめてであった。 それを境に、旅行、それも海外旅行への興味が以前より強くなっている。 どこか現実味がなかった「海外旅行」というものが、「行こうと…

おとなになんかなれやしない

コーヒーカップについたリップをみて、これは大人の人やお母さんのしるしなのに、と思った。 笑ってしまう、だってわたしはもう30歳なのに。 もう十分大人になったのに、結婚もしたのに、まだわたしは子どものままだな、と思う。誰かに甘えて生きることに慣…

70歳の父がヴィレッジバンガードへ行った

旦那さんのバンドがCDを出した。 もちろんわたしもとっても嬉しいのだけど、想像以上にわたしの父が喜んでくれていて、そのことがもっとわたしを嬉しくさせた。 最寄りのヴィレッジバンガードまでは車で1時間だったか。発売日の朝からお店に向かってくれてい…

ある雪の日

会社にいたときは「みんな帰れるのかな」「早く帰りたいな」なんて思ってたけど、無事駅について、ラーメン餃子を食べてあったまって、家まで歩く道のり。 そこそこ雪国で育ったわたしにとって、雪景色ってすごくノスタルジー。子どもごころがうずく、うずく…

One more song 愛を聴かせて

芸能人の不倫報道ってどうでもいいと思ってたし、そのことについて何か発言するのも避けようと思ってた、でも今回の小室さんの件は気になって仕方がない。息が苦しい。何を隠そうわたしもれっきとした小室ファミリーなのである。(聴く方の) 「不倫報道」に…

窓ぎわのサチコ

いま、陽のあたる窓際の席で頬杖をついてぼんやりしていたら、学生のとき窓際の席が好きだったことを思い出してタイムスリップしかけた pic.twitter.com/AxVgHwLCd8 — サチコ (@cho_co7) 2018年1月18日 今日こんなツイートをしたんだけど、ここ数日間身にま…

勝手に生きる

ちょっとショックなことがあってからなんとなく小さな失敗のようなものが続いてしまい、久しぶりにネガティブモードが発動してる。 逃げたくて仕方がない!ほんとの気持ちなんてもう気づいてる、みたいな感じで、とにかくすっきりとしない。こんなとき、自分…

わたしの証明

免許書をもっていないわたしは、身分証明が必要なたびに「健康保険証」と、「このなかからいずれかひとつ」を探さなくてはならない。 「このなかからいずれかひとつ」を持っておらず、作ろうとすると身分証明が必要になり、また「健康保険証」と「このなかか…

7月のおわりに

好き勝手に文章を書くことが少なくなってなんかちょっと寂しかったりして、ひょんなことから昔のブログを読み返しその体温にドキドキしたりもした 140字に収めようとすると、読んでる人のことを考えると、なんだか書けることが限られてしまう 口調も決まって…

2017.

2017年が始まって1ヶ月が経ったらしい。 いつもは抱負を手帳やツイッタに書いたりして、決意新たに!な感じになるんだけど、今年はふんわりと始まったなぁ。肩の力が抜けてるといえばそうなんだけれど、この感覚の正体がまだよくわかっていない。 わたしは最…

獅子座のこと

石井ゆかりさんの2016年の占いをひさしぶりに読み返して、 ふるえている。 わたしが最近かんがえていたことと リンクすることがいくつもあり なんだかいつも、心がしゃきんとし 自分をつよく信じられるのです。 しっかりと、すすもう。 --------------------…

家族になるということ

家族を失うことは何よりもつらい。そのことと向き合えたのは、家族の存在が大きかった。同じ悲しみを持つ者として、そしてこれまで通り、大切な家族として。でも不自然に空いた穴に気付かないでいることは難しかった。母の偉大さを思い知った。 次にわたしを…

好きな街で暮らすということ

世田谷で暮らし始めたのは6年前。都内で働く姉に誘われて、すぐに2人暮らしをすることに決めた。わたしはいわゆる就活生で、決める気があるんだかないんだか、自分なりの就職活動をしていた。 東京にいるつもりではあったけど、卒業を目前にした冬に就職が決…